詩の発表 18  「ヘウレーカ」

本日は詩の発表をします。

短く拙い一編ですが、読まれる方がいたなら幸いです。

本作は古典ギリシャ語で「見つけた」という意の言葉から創作しました。

来年も新たな発見に満ちた一年となりますように・・・












「へウレーカ」            作詩者:渉




顕微鏡を覗きこんで見えた


微生物


望遠鏡を覗きこんで見えた


北斗七星


その瞳で覗きこんで見える


へウレーカ


今も未知を探しているの















以上です。

いま気がついたのですが、「未知」は「道」にも音が通じますね。

面白い発見です。もしかすれば、人類が望遠鏡や顕微鏡を覗く理由とは・・・

何らかの「道」を探しているとも言えるのかもしれません。



それでは、最後まで読んでくれた人がいたなら感謝感激です。

貴重な時間をありがとう。


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by sho-doit | 2015-12-21 12:00 | 詩の作品

りそや しょう です!「カワイイ書道ってなんだ?」をメインテーマに、みちのく秋田県からイマドキ系書道アートを発信中です!


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