文房四宝plus

こんにちは!

新しいカテゴリ「文房四宝(ぶんぼうしほう)plus」を加えました。


文房四宝とは「硯(すずり)」、「紙」、「墨」、そして「筆」のことです。

古来より(硯を使う文化圏内においては)これらを重要な四つの文房具として

位置付け、珍重され続けています。


僕は、この文房四宝(硯、紙、墨、筆)に加えて「水彩絵具」や「アクリル絵具」

といった「画材」も重要な創作道具と捉えていますし、デジタル加工するための

パソコンだって大事な相棒には違いありません。


現代は書家にとって「文房四宝」だけが「宝」ではなくなってきているのではないか?

そんなことを考えたりもします。しかし、「文房四宝」が中心的な道具であることは

現代であろうと・・・変わらないと思います。


とはいうものの・・・この「文房四宝」を捨てはしないけれど、「文房四宝」も

21世紀に見合った発展というものを期待してもいいじゃない?


と、そう思って「文房四宝」に未来をプラスするという意味を込めて

「文房四宝plus」とした訳です。


これから時々「文房四宝」と、その周辺の道具に関して


気が付いた事や、考えた事、独り言のような事まで、発信していこうと思います。


第1回は「スミバサミ改」 

「スミバサミ」ってご存知でしょうか? たぶん、墨を硯で磨った経験が長い人なら知っているかな。


第2回は「ナイロン筆の可能性」

「ナイロン筆」は絵画やイラストを趣味にしている人には当たり前の道具ですよね。

ところが書道では・・・


などを・・・予定しています。













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by sho-doit | 2015-12-16 13:33 | 気まぐれ発信

りそや しょう です!「カワイイ書道ってなんだ?」をメインテーマに、みちのく秋田県からイマドキ系書道アートを発信中です!


by りそや しょう