<   2015年 12月 ( 26 )   > この月の画像一覧

明日から



e0340014_00083578.jpg



「ウッキー、ウキウキ」の申年ですね!

何やら、お猿さん?ゴリラ?よくわからない生き物がいますが、お気になさらずにね(笑)



これが今年最後の発信になりますが、お年賀用の記事は既に用意しております。

元日の14時半に予約公開して置きましたので、興味がある方は訪問してみてくださいね。



さて、今日の発信はこの辺にしておきます。

いよいよ、明日は新年なんですね!

コメントをしていただいたり、訪れていただいたりした方々には、心より御礼申し上げます!


忙しい中に最後まで読んでくれた方には感謝感激です。

そして、貴重な時間をありがとう。




[PR]
by sho-doit | 2015-12-31 08:00 | 気まぐれ発信 | Comments(0)
ブログの記事を読みやすいように改善しました。

途中、12月14日の記事を現在時刻で保存してしまったので新着記事になってしまうという失敗(/_;)

直ぐに修正しましたが、お見苦しい思いをされたなら、ごめんなさい。

なんとか、それ以外は無事に改善作業を終了しました。

全ての記事のフォントサイズを大きくしたので、読みやすくなったと思います。

拙い文章ばかりですが、過去記事も読んでいただけたなら幸いです。

[PR]
by sho-doit | 2015-12-30 17:03 | お知らせ | Comments(0)

ポップコーン

こんにちは!今日は書の作品を発信します。

昨日の記事「ポップコーンのチャーム」に感動して書いた作品です。




e0340014_14350308.jpg

「ポップコーン」(作品寸法:約175mm×250mm)<渉書・2015>




スキャナーで取り込んだけれど、そのままだと色合いが上手に出なくて苦労しました。

彩度やコントラストを調整したものを公開していますが、実物はもっと風合いがあります。

こういう作品をデジタル化するのは難しいみたいです。




B5サイズの色画用紙と、和紙風の折り紙、後は墨液を使って制作しました。

書く時のコンセプトは「かわいい書って何だ?」と同じ発想です。

「カワイイ書」を目指して書きましたが、出来はいかがでしょうか。

ポップコーンなだけに、ポップな作品になりましたね(笑)



一応、書作品のつもりですが、厳密にはミクストメディアだし、デザイン作品に近いかもしれません。




以上で発信を終わります。

訪れてくれた方、読んでくれた方がいたなら嬉しいです。

なにか感じてくれたなら、もっと嬉しいです。

貴重な時間をありがとう。





[PR]
by sho-doit | 2015-12-30 14:30 | カワイイ書道 | Comments(0)

ポップコーンのチャーム


この間、とある和食レストランで久しぶりにカプセルトイを買いました。

もうずっと、こういうものは買ったことが無かったのに・・・

これはもう、ひとめぼれ!!




e0340014_00084608.jpg



株式会社奇譚クラブさんが販売している「Popcorn Shop マスコット」(©KITAN CLUB)です。

一個200円で、僕が手に入れたのは「<チャーム>ストロベリーミックスB」という商品。

他にもイヤホンジャックやストラップなどあるそうですが、どれも本当に「カワイイ」出来です。

ポップコーンというものが、マスコットになっている意外性・・・

そして、これを身に着けていることの意外性・・・

心惹かれる要素があります(笑)




株式会社奇譚クラブさんは、他にも様々なカプセルトイを販売しているようです。

詳しく知りたい方は、株式会社奇譚クラブさんのホームページ(kitan.jp)をご覧ください!

どれも、一度は見たり、聞いたりした事のある商品ばかりかもしれません。

ちなみに「Popcorn Shop マスコット」のページはこちらです。→ kitan.jp/products/popcorn



e0340014_00242014.jpg

サイズの比較の為に、A4サイズのスケッチブックの上に置いてみました。


焦げ目とかもリアル、白い普通のポップコーンだけではなくてピンク色もあるところが凄く良いですね。

このピンク色がアクセントになっているし、「カワイイ」デザインですよね。

色的にはペールトーンのピンクなのかな。

この商品を発案した人、成形した人のセンスに脱帽です。




e0340014_00252462.jpg


チャームということなので、何につけるか悩んで・・・ついには毛筆に装着(笑)


軸が長い羊毛筆だから、何とかこのままでも使えそう。





e0340014_00301232.jpg


こちらは細字用の小筆。軸が短いから、これだと使いにくい(笑)

けれど、なんとなく「おしゃれ」です。

たぶん、販売者サイドもこの用途は予想外でしょう(^^)/

書道用の毛筆は筆吊り用の紐がついているので、僕は時々ストラップとかつけたりしますが・・・・

毛筆用ストラップとか作ったら楽しいかもしれませんね。

書く時は邪魔になりそうですが、そうなったら若者も書道に興味を持ってくれたりしないかなぁ。

もちろん、僕だってバリバリの若者ですよ!アラサーだけど(笑)



これを手にした時の感動。

明日はそれを書作品にしたものをお見せしたいと思います!



今日の発信は、

株式会社奇譚クラブさん販売の「Popcorn Shop マスコット」(©KITAN CLUB)を紹介しました。

至らない点などあるかと思いますが、最後まで読んでくれた人がいたなら幸いです。

貴重な時間をありがとう。





☆紹介していいのか悩みましたが、株式会社奇譚クラブさんに問い合わせをしたら
「ブログでの紹介に関しては全く問題ありません」とのことで、発信しています☆



[PR]
by sho-doit | 2015-12-29 14:30 | 気まぐれ発信 | Comments(0)

デザインスキンの変更

クリスマスも終わり、あとはお正月!

デザインスキンをお正月モードに変更してみました。

あれこれ考えたけれど、これがお正月らしいかな。

梅があるので(笑)


※ 11:41に追記、公開ボタンを2回クリックしてしまって、

  同じ記事が2つも公開されてしまいました(笑) 新着記事一覧を見てびっくりです。

  現在は1つを削除したので大丈夫ですが・・・
  
  お見苦しい思いをされた方がいたなら、ごめんなさい。



[PR]
by sho-doit | 2015-12-29 11:31 | お知らせ | Comments(0)
今日も詩の発表をしたいと思います。

本年最後の詩になりそうです。

拙い一編ですが、読んでくれる方がいたなら幸いです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「賭け事」              作詩者:渉




それが 生きることよ



ギャングが葉巻片手に語ってた



それは 財産運用です
 


黒いスーツを着た男が笑ってた



それや 告ることって



ブレザーボーイのツイートだ



そうだ 俺にとっては



筆を持って書くことさ

 

乾坤一擲(けんこんいってき)



人生と可能性を賭して立つ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上です。

最後まで読んでくれた人がいたなら嬉しいです。

何か感じてくれたなら、もっと嬉しいです。

貴重な時間をありがとう。







[PR]
by sho-doit | 2015-12-28 14:30 | 詩の作品 | Comments(0)
今日は詩の発表をしたいと思います。


読んでくれる方がいたなら幸いです。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「座標」         作詩者:渉




流れて消える薄雲を

自分と重ねた空っぽの部屋

生徒の頃は自分の席があったのに

卒業したら無くなる机と椅子

東経1××

GPSが伝える座標に答えはない



流れて消えた星屑の

滞空時間よりも短き輝きさえ

今は探し求めて縦横無尽

卒業した後の机と椅子は

×経Δ@イg4

UFOからなら見えるだろうか



試して、放って、生み出して

作って、壊して、組み替えて

冷静であれ、馬鹿であれ

優しくあろう、清くあろう

熱情を籠めて、怒りを溜めて

笑い、歌い、泣きわめき

心のおける座標を確かめよう




e0340014_13153761.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上です。


最後まで読んでくれた方がいたなら嬉しいです。


何か感じてくれたなら、もっと嬉しいです。


貴重な時間をありがとう。




[PR]
by sho-doit | 2015-12-25 13:32 | 詩の作品 | Comments(0)
こんにちは!さて、今回のテーマはタイトルの通りです。

説明は必要ないのかもしれませんが・・・「ナイロン」とは化学繊維の一つです。

そして、それを筆の材料としたものが「ナイロン筆」ということになります。

この「ナイロン筆」というのは、絵画やデザインの世界だと比較的メジャーな筆だと思います。

ところが、書道の世界ではマイナーな存在である気がします。

書道用品店で、この「ナイロン筆」が大きく宣伝されたり、ベストセラー商品に指定されている

ことは稀だと思います。書道の毛筆では、ほとんどが動物の毛を使ったものが多く、ナイロンの

ような化学繊維を使われた筆は少ないのです。あったとしても、初心者や学童用に動物の毛と

混ぜて合わせてつくられた毛筆(分かりやすいように「ナイロン混合筆」と呼ばせていただきます)

ばかりで、中級者から上級者の求めに応じられるものがありません。



e0340014_11552362.jpg
(上写真は上級者向きの羊毛筆。この羊は中国に生息する山羊のことを言います。)




それは一体なぜか・・・?

これは僕の所感ではありますが、「ナイロン」の特徴は強い弾力だと思います。

そのおかげで、穂先(筆の先)が利きやすいので、毛筆に不慣れな初心者や学童用に選ばれる

のだろうと思います。しかし、その強い弾力は文字を書く際における微妙な力加減を穂先に

伝えるのには不向きなのかもしれません。動物の毛を使った筆が5段階の力加減で書けるのだと

したなら、ナイロンは3段階ぐらいしかないように感じます。

そのため、初心者には操作(書道では運筆という)が楽なのですが、

玄人好みの微妙な力加減が難しい傾向にあります。

つまり、ナイロンは微妙な力加減ができないという難点があるのです。

他には、水含み(書道の場合は墨含み)が悪いという点も見逃せません。

そういった理由から、書道用毛筆の素材にナイロンが積極的には使用されないという訳です。


しかし、僕はこのナイロン素材・・・いえ、化学繊維に一つの未来と可能性を見出しています。

「上記のような理由があるのに?」

そういう声も聞こえるかと思います。しかし、その難点は克服できることだと思います。


僕は以前に絵を描く勉強もしていましたが、アクリル絵具で描く際にはナイロン筆を使っていました。

アクリル絵具は乾燥が早く、動物の毛を使用した筆には負担がかかりやすい画材なので、ナイロン筆

を好んで使っていたのです。ところが、このナイロン筆は従来のナイロン筆とは一味違っていたのです。

それは、従来のナイロンに改良を加えている画期的な化学繊維の筆だったのです。




その筆は水含みも良かったし、穂先の揃い具合も良い、良質な絵筆でした。

技術の進歩はスゴイ!そう思います。現在は、この手の改良型ナイロンが幾つかあるようです。


だから、「書道用毛筆にも専用の改良型ナイロンがあれば良いのではないか?」と考えています。

水含み(墨含み)の問題は改善に向かっているし、弾力だって改善の余地があるはずです。


例えば、動物の毛を徹底的に分析し、構造の秘密を明かし、なぜそのような特徴があるのかを調べれば

動物の毛と変わらない特徴をもった化学繊維を使った筆(「化学繊維筆」と呼ばせていただきます)を

実現できるのではないでしょうか。


「だったら、最初から動物の毛を使った筆を使えばいいじゃない」


その通りです。

ですが、僕は「化学繊維筆」を使いたい理由があります。

僕は書道で使うのは「墨」だけとは思っていません。言葉(文字)を書くという表現方法で表現したのが書

だと思っているからです。だから、目下アクリル絵具を使用して書の作品をつくることを計画しています。

先に述べた通り、アクリル絵具は動物の毛を使用した筆には負担が大きい画材です。その理由は、

アクリル絵具を構成するのは、簡単に言えば「顔料」と「接着剤」です。この「接着剤」が動物の毛には

負担が大きいのです。つまり、「化学繊維筆」を求めるのは筆を大事にするが所以です。

そして、高度な表現を求めるならば、それに応えてくれる筆も必要になって来ます。


おそらく、アクリル画具などを使いたいと思っている書道愛好家は少なくないのではないでしょうか。

そういった理由で書道用「化学繊維筆」の進歩を願っています。


少し脱線しますが、「墨」は「接着剤」が「ニカワ(ゼラチンのこと)」なので、動物の毛には負担を

かけません。でも、これは固形墨(硯で磨る必要がある墨)の場合で、ボトル式の液墨はアクリル絵具と

同じような「接着剤」が使用されていることがあります。ある意味、液墨にも「化学繊維筆」は必要かも

しれません。液墨で習字をしてきた方々は、筆の穂先がすぐに割れた経験はありませんか?

それらは、筆の洗い方にも左右されますが、液墨に含まれる接着剤が原因で起こる事も多いのです。



ちなみに絵具で言えば、日本画に使われる岩絵具や水干絵具も「ニカワ」を使うため、毛筆への負担が

少ない画材だと思います。とはいえ、日本画の絵具は重ね塗りをすることで発色が良くなる画材です。

書のように、一回で書く(重ね塗りをしない)表現の場合では発色が良くないので、書で使うべきかは

意見が分かれるところでしょう。



話を戻します。

「化学繊維筆」には、もう一つ可能性があります。

それは既存の動物の毛の特徴を模倣する他に、既存の動物の毛の特徴とは全く違う特徴も生み出せる

ということです。分かりにくい言い回しですが、つまり・・・現在の毛筆は「馬」や「山羊」、「牛」

変わったところでは「猫」や「マングース」の他、鳥類の「羽毛」なども筆の材料になります。


それぞれには特有の特徴がありますが、それらのどの特徴にも属さない繊維を合成できたなら・・・

新しい特徴をもった毛筆も作れる可能性があるのです。



書においては、書風を変える手っ取り早い方法の一つに、筆を変える・・・変わった筆を使うという

方法があります。これは、筆の特徴が作品の印象にダイレクトに作用するということでもあります。


音楽でも、同じ楽曲なのに楽器を変えるだけで印象がガラリと変わったりしますよね!

例えば、バイオリン曲をピアノで演奏してみるとか・・・沢山の好例があります。


特に音楽で言えば、シンセサイザーの登場が大きく音楽史に影響を与えたと思っています。

シンセサイザーは従来の楽器とは、明らかに違う音も生み出せるようになったはずです。

つまり、自然界に存在しない音も演奏できるようになったということです。

これも科学技術の進歩から生まれた発明だと思います。


だから、もし・・・これまでに書において経験したことのない特徴を持った筆が存在したならば

これまでと違った書が生まれてくる可能性もあるということです。

そうなったら、表現の幅が大きく広がるのではないでしょうか。




「化学繊維筆」は音楽にとっての「シンセサイザー」のような存在になれるかもしれない。

僕はそう思います。



これは僕の印象ですが・・・ただ、一つだけ問題があるとしたなら・・・

実際に毛筆を製造してくださる職人さん、製造元の方々が「化学繊維」に対して

少し消極的なのではないか?ということです。



実際に書道用に「ナイロン混合筆」は沢山あっても、化学繊維をメインに使用した毛筆は少ないでしょう。

たまに、ホームセンターに看板の文字書き用の「ナイロン筆」が売られているのは見かけます。

しかし、書道用として売られているものは極めて少ないはずです。


この化学繊維というものは、科学技術によって生まれた素材です。

そして、科学技術というのは研究をしたり努力しないと進歩しないものだと思います。

だから、積極的に研究したり商品化しないと進歩も可能性もありません。

「現在」のナイロン筆は確かに、書道用としては不満足なものでしょう。

書家にとっても、筆職人さんにとっても・・・

けれど、だからこそ「未来」のナイロン筆を考えてみてもよいのではないでしょうか。

もしかしたら・・・

書家も筆職人さんも驚くような新素材が、今も発明されるのを待っているのかもしれません。




未来の「化学繊維筆」

それを今回の文房四宝plus 第2回 のテーマである「ナイロン筆の可能性」として

発信させていただきました。



毛筆は消耗品とされていますが、もしかしたら未来の化学繊維筆はリサイクル可能

になっていたりして!

あとは、筆軸はカラーバリエーション12色が展開、穂先は好みの材質に変更可能!

ついにはコンピューター内蔵・・・とかね(笑)

「フューチャーナイロン筆」なんて、素敵だなぁ。



あと、筆を良くする前に腕も磨かなくちゃね!



文房四宝plusの第3回は「新技術?国際化?硯の行く末」を予定しています。

「文房四宝に未来をプラス!、次回は何時になるかわかりませんが、お楽しみに!」

文房四宝について知りたい方は図書館やインターネットで調べてみてください。

奥が深いですよ!



ここまで、長々と拙い文章を読んでくれた人がいたなら感謝感激です。

独り言のような発信ではありますが(笑)

貴重な時間をありがとう。





[PR]
by sho-doit | 2015-12-23 16:30 | 気まぐれ発信 | Comments(0)

「とれんど」

現代の言葉を書くことの練習。

今回のモチーフは「トレンド」

ファッション情報誌で、この言葉を目にしないことは恐らくないかな。

書らしく「トレンド」を書いてみました。



e0340014_11200885.jpg

「とれ(連)んど」

スタンダードな仮名作品を意識しましたが、どうでしょうか。

「かな書道」では平仮名48文字の他に変体仮名も使うので、組み合わせ次第でイメージは変わります。

今回は「トレンド」を「カタカナ」から「ひらがな」に書き換え、「れ」を変体仮名「連」で書いています。

実は自詠の短歌を書こうとして出来たものが元になっています。

僕などは俵万智さんの影響を受けて、頻繁にカタカナ語も短歌に詠みこみます。

恐らく、若い世代の歌人はカタカナ語で詠んだ経験が少なからずあると思います。

書の古典(かな書では古筆)において、カタカナ語なんて絶対に出て来ません。


「現代歌人の歌をどうやって書くべきか?」


著作権がありますから、「カタカナ」で詠まれた歌を勝手に「ひらがな」には書き換えられません。

書を続けると、ぶつかる壁のひとつだと思います。

カタカナ語を「カタカナ」のまま「書」らしく書くにはどうすればいいのか・・・

今回は単なる語句なので「ひらがな」に書き換える方式をとりました。

以前の記事でも自詠の短歌だったので、カタカナ語を「ひらがな」へ書き換えています。

けれど、本当なら「カタカナ語」はカタカナのままで書くべきなのかもしれません。

カタカナを書くということは、まだまだフロンティアみたいなものです。

これから、少しずつ研究をしていきたいと考えています。


拙い文章ですが、読んでくれた方がいたなら幸いです。

貴重な時間をありがとう。




[PR]
by sho-doit | 2015-12-22 14:00 | クラシック書ART | Comments(0)
本日は詩の発表をします。

短く拙い一編ですが、読まれる方がいたなら幸いです。

本作は古典ギリシャ語で「見つけた」という意の言葉から創作しました。

来年も新たな発見に満ちた一年となりますように・・・












「へウレーカ」            作詩者:渉




顕微鏡を覗きこんで見えた


微生物


望遠鏡を覗きこんで見えた


北斗七星


その瞳で覗きこんで見える


へウレーカ


今も未知を探しているの















以上です。

いま気がついたのですが、「未知」は「道」にも音が通じますね。

面白い発見です。もしかすれば、人類が望遠鏡や顕微鏡を覗く理由とは・・・

何らかの「道」を探しているとも言えるのかもしれません。



それでは、最後まで読んでくれた人がいたなら感謝感激です。

貴重な時間をありがとう。


[PR]
by sho-doit | 2015-12-21 12:00 | 詩の作品 | Comments(0)

りそや しょう です!「カワイイ書道ってなんだ?」をメインテーマに、みちのく秋田県からイマドキ系書道アートを発信中です!


by りそや しょう